キャットフードはどれがいい?【猫用ドライフード本当におすすめ5選】

猫の飼い方

通称「カリカリ」とも呼ばれており保存性に優れているドライフードですが、いろんな商品があるためどれを選べばいいかわからないという飼い主さんも少なくないと思います。
そんな方に向けて、ドライフードの選び方とおすすめ商品を紹介したいと思います。

ドライフードの選び方

ドライフードのほとんどが「総合栄養食」という主食になるものですが、「一般食」と呼ばれる副食やおやつに分類されるものもあります。基本的には「総合栄養食」と記載されているものを選ぶようにしてください。

それでは、ドライフードの選び方について説明していきます。

猫の成長段階に合わせて選ぶ

1歳までは子猫、1-7歳が成猫(アダルト)、8歳以降が老猫(シニア)と成長段階によって分類できます。それぞれの成長段階によって必要な栄養も変わってきます。キャットフードのパッケージに適した年齢が記載してあるので、成長段階によって変えていくようにしましょう。

特に、8歳を越えると慢性腎臓病などのリスクが高まってきます。そのため、老猫用のキャットフードは腎臓に負担のかかる成分が控えめになっています。
もし腎臓病や他の疾患にかかってしまい、療法食を選ぶ際は、獣医師し相談してからにしてくださいね。

健康の悩みで選ぶ

健康状態に変化があった場合動物病院に連れていくことはとても大切ですが、食事でも健康に気をつけることができます。

例えば猫が肥満の場合、猫は一度肥満になってしまうと痩せにくいだけでなくさまざまな病気にかかるリスクが高くなります。ダイエットのためには、ダイエット用のフードを選ぶようにしましょう。食事の量を減らすのは、栄養が偏よるリスクがあるのであまりおすすめしません。

他にも、便秘気味の猫用に腸内環境を整えてくれるようなキャットフードもあります。
ただし便秘に関しては様々な要因があるので食事を変えたからといってすぐに改善するわけではありません。

避けたい原料や成分

食事はずっと与え続けるものなので、安全なものを選んであげたいですよね。そのためにも、キャットフードの原料や成分はしっかりと確認しておきくことが大切です。
パッケージの裏面に記載されていることが多いので、確認してから購入するようにしましょう。

できるだけ避けたい原料や成分について下記にまとめたので参考にしてください。

肉副産物・家禽ミール・ミートミールなど

比較的安価なキャットフードに含まれていることが多い成分です。
栄養価が低い動物性タンパク質のため消化・吸収がしいものや、酷いものは、病死した動物や腐敗した動物の肉をつかっている可能性もあります。
「〇〇ミール」と記載されているものは上記のようなものが含まれている可能性があるので注意しましょう。
「チキン」「牛肉」などはっきり記載されているものを選ぶと安心ですね。

動物性油脂と書かれているものにも注意です。上記のように、どのような死骸の処理過程で抽出した可能性もあります。
「ツナオイル」「チキン油」などはっきりと記載されているものが安心です。

穀物

小麦・トウモロコシ・米などの穀物は、肉食動物である猫の体質には合いません。
穀物に含まれる「植物性タンパク質」を消化することができないため、体に蓄積されていきます。その結果アレルギーや病気などを引き起こす可能性があります。

⇒穀物を使用していない「グレインフリー」のものを選ぶと安心です。

人口添加物

人口添加物は、キャットフードを長期保存したり見た目をよくしたりするために含まれていますが、アレルギーや発がんのリスクもあります。
”BHA、BHT、没食酸プロピル、エトキシン、亜硝酸ナトリウム、セレン化合物、安息香酸類、ポリリジン、プロタミン、ソルビトール、ソルビン酸二酸化チタン、赤色2号、赤色40号、黄色4号、青色2号”などと記載されています。

⇒できるだけ天然由来の防腐剤が入っているフードを選ぶと安心ですね。
 ”ローズマリー抽出・ビタミンC(アスコルビン酸)・緑茶抽出物(カテキン)”など

その他

塩分や大豆、香料なども猫にとって有害なものであるため、これらがふくまれていないキャットフードが安心といえます。

おすすめ5選

モグニャンキャットフード

 モグニャンは安全で高品質な白身魚を厳選し、たっぷり65%も使用しています。
低脂肪で高タンパクな白身魚は消化吸収も良く、優れたタンパク源として注目されています。
 グレインフリー(穀物不使用)・香料・着色料不使用!
愛猫の健康に悪影響を及ぼすような添加物を徹底的に排除しています。

 全猫種・オールステージOK! 厳選された食材と栄養バランスにこだわったモグニャンは 子猫からシニア猫まで愛猫の一生に寄り添うことができるキャットフードです。

価格通常購入:4280円
定期購入:3852円
特徴白身魚65%以上使用
グレインフリー・着色料香料不使用
全年齢・全猫種OK
                    

カナガンキャットフード(チキン・サーモン)

上質なチキンやサーモンを60%以上使用して作った栄養満点のフードです。 そのため高タンパクなレシピになっています。
 グレインフリー(穀物不使用)・香料・着色料不使用

 人間が食べられるほどの新鮮な肉や魚を使用しています。

価格通常購入:4280円
定期購入:3852円
特徴チキン・サーモンを60%以上使用
グレインフリー・着色料香料不使用
全年齢・全猫種OK

カナガンデンタルキャットフード

 特許取得成分配合!特許も取得しているこの海藻成分が、猫の体のケアをしてくれます。 
 主なタンパク源として平飼いのターキーを使用しているため、低脂肪ながら高タンパクで、豊富なミネラルを含みます。

 グレインフリー(穀物不使用) ・香料・着色料不使用!

価格通常購入:4960円
定期購入:4464円
特徴特許取得成分配合
グレインフリー・着色料香料不使用
全年齢・全猫種OK

ジャガーキャットフード

 動物性原材料約80%も使用し、新鮮なチキンと鴨の生肉を贅沢に使用しています。 他にも、サーモン・マスも配合しているため、 高タンパクのリッチな味わいです。
 グレインフリー・着色料・香料不使用のため安心して食べ続けることができます。

価格通常購入:4280円
定期購入:3852円
特徴動物性原材料約80%使用
グレインフリー・着色料香料不使用
全年齢・全猫種OK

GRANDS(グランツ)

 500g×3袋の小分けサイズのためいつでも新鮮
(複数の味を合わせて1.5kg以上500g単位で注文可能)
 鮮度の高いチキンとサーモンを使用した高たんぱくフード
 仔猫から高齢猫まで全年齢の猫に与えることができます

グレインフリー・人工着色料・保存料・香料は不使用

価格通常購入:4950円
定期購入:4450円
特徴小分けサイズで届くのでいつでも新鮮
チキン・サーモンを70%以上使用
着色料・保存料不使用

番外編

ニュートロ

 グレインフリーでありますが、かさ増し要素の強いビートパルプの使用があります。
 ビートパルプは体質に合わないと便が固くありことがあります。

 しかし、グレインフリーとしてはコスパがよいので、猫の嗜好や体質に合えばよい商品です。

まとめ

安心・安全の成分と原料のドライフード5選を紹介しました。
今回紹介させていただいたものは全猫種・全年齢猫対応のものばかりのための多頭飼いの方にもおすすめです。
色んな味があるので猫の好みに合わせて選んであげてください。

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